地域微動探査協会について

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社団概要

会長 挨拶

地震大国日本では、近年でも毎年のように大きな地震が発生しています。地震で尊い人命を失うことがない様に、更には大切な家を守ることができる様に、地震が起きた時に、どれだけ地盤の揺れが大きくなるかを調査できる微動探査という調査方法を日本のみならずグローバルに展開して行こうと決意して発足したのが一般社団法人 地域微動探査協会です。

今後、建築・土木の分野や、地域防災における地震対策のために微動探査を積極的に活用いただき、近い将来、微動探査が地盤調査や家屋の耐震強化の為にデファクトスタンダードになる様に、理事および会員、関係者一同と全力を尽くしていく所存です。

HP開設日 2018年12月4日
一般社団法人 地域微動探査協会
会長 戸成 卓二
防災科学技術研究所 客員研究員


当法人と社会との関係性(イメージ図)

当法人の目指すもの

短期的ゴール(1年~3年)

WEB及びマスメディア連携を強化、メディア戦略を重視することで、BtoC及びBtoBに微動探査を普及促進、周知徹底を図り、新築住宅の設計時、既存住宅の流通・リフォーム時における微動探査実施についてデファクトスタンダード化を進める。

中期的ゴール(3年~5年)

国内において、微動観測の標準的な手法を検討・推進し、大規模に展開できるシステム開発や仕組み作りを推進する。また、これらを用い日本全国に網羅的に展開する。さらに、地震大国日本から世界に対して微動探査を普及していくことで、全世界の地震防災に貢献する。

長期的ゴール(5年~10年)

微動探査を法制化することで、ひっ迫する大地震に地盤から備えた住まいづくりをより一層促進し、
地震で失われる財産、人命を極限まで減少させていく。

・法制化1・・・新築時、既存住宅流通時における微動探査実施の説明義務化。
― SWS試験だけでは地震時の検討は行われておらず、微動探査の必要性を付加 ー
・法制化2・・・微動探査実施による住宅設計、流通について法制度化。

理事 一覧

理事

戸成 卓二
当法人会長/代表理事 防災科学技術研究所 客員研究員/ 公益社団法人地盤工学会 正会員
先名 重樹
防災科学技術研究所 主幹研究員/博士(工学)
大保 直人
リアルタイム地震・防災情報利用協議会 理事長/工学博士
中川 貴文
京都大学 生存圏研究所 准教授/博士(農学)
佐藤 実
株式会社M’s構造設計 代表取締役社長/ 一級建築士、構造設計一級建築士
長嶋 修
日本ホームインスペクターズ協会 理事長/ 株式会社さくら事務所 代表取締役会長
早田 宏徳
株式会社 WELLNEST HOME 創業者/ 一般社団法人 クラブヴォーバン 代表理事
鈴木 諭
株式会社 鈴三材木店 代表取締役
横山 芳春
当法人事務局長/ 博士(理学)/ 公益社団法人地盤工学会 正会員

監事 石井 孝治

顧問弁護士 中山国際法律事務所 中山 達樹

顧問税理士 佐久間会計事務所  佐久間 達也

微動探査に関する各種ご質問、当法人に関するお問合せ、取材のご依頼・ご相談等は下記からお願い致します。
お問合せはこちら

一般社団法人 地域微動探査協会
〒104-0033 東京都中央区新川1-6-12 AIビル茅場町2F
TEL:03-6403-7543