微動探査は非破壊、無騒音、無振動

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微動探査は非破壊、無騒音、無振動

微動探査は、小型の地震計を地面に置くだけで調査ができる非破壊、無騒音、無振動の調査法で、地面に穴を開けないので舗装やコンクリートの上からでも調査が可能です。従来、スカイツリーなど大型建築物では行われてきた調査法ですが、国立研究開発法人 防災科学技術研究所が住宅向けの新たな調査法を開発し、小型軽量な地震計が開発されたことで、戸建て住宅でも微動探査が可能となりました。

微動探査は、短時間で測定

微動探査の測定は、機器を4台設置して16分測定し、置き方を変えて3台でもう16分測定するだけです(6台を用いて16分間のみで測定する方法もあります)。何を測っているかというと、よくある揺れを与えて測っているとか、超音波を発して測っているものではありません。周辺の川の流れや車が走っている際などに起こる、人間が感じない微小な振動の伝わり方を微動計(高精度地震計)で測ることで、その下がどういう地盤の構造か、ということがわかります。この機器自体が気象庁などで震度の測定にも使っている地震計と同じ仕組みとなります。非常に細かい揺れでも、手で地面を小突いた程度でも楽に拾えるような高精度の地震計によって、地下30〜200メートル程度まで測ることが出来ます。

微動探査は、改ざんの心配無し

微動探査は地震や竜巻、水害などの災害について研究している国立研究開発法人 防災科学技術研究所によって開発されました。この微動探査のデータは、計測後すぐに防災科学技術研究所にデータを送り解析をするので、改ざんの心配もない正しい情報を得られる技術となります。

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