地域微動探査協会サイト公開致しました。

一般社団法人 地域微動探査協会 サイトを公開致しました。

2016年の熊本地震で最も大きな被害を受けたのは、益城町と南阿蘇村、西原村でした。その中でも熊本市から5kmしか離れていない益城町では、町内のわずか百メートルの中で、家が倒壊したところと、そうでないところの二極化が生じ、住宅の被害状況が全く異なるという事態が発生しました。

その後の検証から、地盤の揺れやすさや共振によるものと解明されてきています。 この地盤の揺れやすさや地盤の共振しやすさ(卓越周期)を測定できる画期的な探査方法が、微動探査です。

今後も大きな地震は全国で起こりえます。事前に地域や住まいが予期しない地震の揺れに見舞われないか調査を行い、地盤に合った必要な対策を備えておくことで、 誰もが安心して暮らせる社会を目指して当協会は発足致しました。

当協会では、各専門家の方々にも合流頂き、 わかりにくい地震と地盤、防災に関連する有益な情報を、皆様にわかりやすい内容で定期的に配信して参りますので、 今後ともどうぞ宜しく願い致します。

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