緊急寄稿 『「避難所に入らず我が家で住み続けられる」家とは』

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はじめに、新型コロナウイルスの流行が広がっている昨今、
感染被害に遭われた方のご回復、ならびに早期の終息を心よりお祈り申し上げます。

このような状況下で大地震等によって避難所生活を余儀なくされると、閉鎖環境下で爆発的感染が発生することが懸念されます。
感染症以外でも慣れない堅い床で寝起き、あるいは狭い車内でエコノミークラス症候群発生などが過去の地震・災害でも問題視されています。

そこで、大地震があっても『「避難所に入らず我が家で住み続けられる」家とは?』と題しまして、住宅づくりに重要な、
1.立地・・・・その場所が地震でゆれやすい地盤かなど
2.初期性能・・住宅の耐震性など、住宅を建てる時の強さ
3.性能維持・・適切なメンテナンスによる初期性能の維持
の観点から、地震に強く住み続けられる家づくりのポイントについて特集記事を公開しました。
いま、戸建て住宅を地震から守り我が家で住み続けるために、ご参考となりますと幸いでございます。

特集の内容についてのお問い合わせは、お電話(03-6403-7543)、メール(info@jmsc.or.jp)、お問い合わせフォームにて承ります。