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大保 直人  リアルタイム地震・防災情報利用協議会 理事長

理事:リアルタイム地震・防災情報利用協議会 理事長 大保 直人 

地盤は交通・工場その他の振動源で発生した振動が伝播し常に振動しています。
この振動を捉えて分析するとその地盤が固いか、軟らかいか、地震時に大きな応答を示すかが解明できます。
本協会は、この地盤振動を容易に観測、分析できる微動探査技術の活用を目的とし、地震防災・減災に役立てたいと思っています。
皆様のご協力をお願い申し上げます。

【プロフィール】
大保 直人
現職
所  属:NPO法人 リアルタイム地震・防災情報利用協議会
身  分:理事長
所  属:(公益財団法人)地震予知総合研究振興会
身  分:副首席主任研究員

学歴
1966年3月 埼玉大学大学院工学研究科修士課程修了
1976年1月 工学博士(東京大学)

経歴
1966年4月 東京大学生産技術研究所
1976年2月 鹿島技術研究所
2009年4月 (公財)地震予知総合研究振興会 副首席主任研究員

2003年3月 NPO法人 副会長
2014年6月 NPO法人 理事長

活動
○ 常時微動観測による地盤の振動特性に関する研究
・埼玉県南部、宇都宮および前橋市内の小・中学校の校庭の地盤振動特性評価
・夢の島発破実験による首都圏地下構造探査の実施
○常時微動観測による土木構造物の振動特性に関する研究
・ 長大PC共の振動特性評価(浜名大橋、天狗・伊鈴橋)
・ 地震観測によるPC斜張橋の振動特性評価(青森ベイブリッジ、十勝大橋、士狩大橋他)
○大規模アレイ観測
・濃尾平野の深層地盤構造の評価
・ 国家備蓄基地における深層地盤構造評価(秋田・志布志・福井・むつ小川原・苫小牧)
○小規模アレイ観測
・ 阿蘇市内での表層地盤構造評価

○緊急地震速報を用いた防災・減災システムの構築
○リアルタイムスロッシング評価システムの構築